会社設立と経理

  1. 慶弔金については、領収書をもらっていませんので会社の経費として計上するのは困難なのでしょうか?

    領収書を保存しておくことによって、事業のために支払った金額を会社の経費として計上することができます。領収書は、支払った事実を証するための証拠書類といえます。税法上の帳簿書類保存の義務によって、7年間は保存しておくこととされています。…

  2. 法人用クレジットカードで支払った経費について、カードの利用日で処理したり決済日で処理したりしていますが、いずれかの日で処理するように統一した方がいいですか?

    お金の動きにかかわらず収益や費用の事実が生じた時点において計上することを「発生主義」といい、現金を受…

  3. 半年前に会社を設立しました。利益は発生しているのですが、資金繰りに苦労しています。原因を調べると、売掛金が2件あると分かりましたが、放置しておかない方がいいでしょうか?

    企業間における取引では、通常は現金をその都度動かすわけではなく、信用に基づき掛売りを行います。売上金…

  4. 会社を設立し、従業員を4人雇っています。月ごとに従業員の給与より所得税を源泉徴収し、翌月10日までに銀行へ出向いて納めています。納付が遅れると罰金があるようなので納付期限を守っていますが、もう少し手間がかからない方法はありませんか?

    1.源泉所得税を期限内に納付しなかった場合の罰金 源泉所得税を納付期限内に納付しなかった場合には…

  5. 従業員10人の会社を設立し、このたび初めて年末調整をしました。従業員に対して発生した還付金が、12月に徴収した税額を上回っていますので、差額は会社が立て替えることにしました。この場合には1月は納税額がないということですので、税務署に対して納付書を提出せずにそのまま放置していいのでしょうか?

    1.年末調整の必要性月ごとに給料を支払う際に、会社は従業員の所得税の源泉徴収を行わなければなりま…

  6. 会社設立時に決算期を決めるに当たっては、いかなる観点より検討するといいでしょうか?

  7. 領収書を発行する際には、収入印紙を貼付する必要があるのですか?

  8. 会社を設立して間もないのですが、先日、売掛金の回収として初めて小切手を受け取りました。小切手をどのように扱ったらいいでしょうか?また、手形は小切手とどう違うのですか?

  9. 利益が発生していて決算が黒字である場合でも、資金繰りに行き詰って会社が倒産してしまうケースは存在しますか?

  10. 会社を設立しました。従業員を5人雇ってから数ヵ月後に、扶養控除等申請書を従業員からもらうのを忘れていたことに気づきました。源泉所得税は甲欄で算出して天引きしていますが、今からでも扶養控除等申請書を従業員に提出してもらう必要がありますか?

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